私たち第1事業部が伝えたいこと

私たち、第1事業部は、障害のある人達が高賃金を目指す事業の中で、環境にスポットをあて、使用済みの瓶を再使用する「洗びん」という古くからあるリユースシステムの実践を行っている部署です。 現在、関東にある生協、酒造、醸造、ワインメーカー数十社とお取引をしております。   関東には数社の洗びん事業者が存在し、リユース、リターナブルの最前線を古くから担ってきました。 私たちは、こうしたリユースシステムの実践と障害のある人達の生活を守る事 この2つを「未来に残したいもの」と位置づけ、お客様に提供していく事業者です。                                                                        

社会福祉法人 きょうされん リサイクル洗びんセンター 第1事業部 法人概要

取り扱い商品

私たちはこれまでリターナブルとして使われている1升びん以外にも様々な形のびんの洗い販売を行っています。
※また色につきましても多数ご用意しております。(画像拡大にてご覧になれます)

これまで各メーカー様が自社でリユースされていたような既存の色に加え、当方ではIG色や黒色やフロスト関係のびんにつきましての販売もさせて頂いております。また今ご紹介している、びん以外にも、ご所望の色があれば、対応できるようにしていきますのでお気軽にご相談ください。

これまで各メーカー様が自社でリユースされていたような既存の色に加え、当方ではIG色や黒色やフロスト関係のびんにつきましての販売もさせて頂いております。また今ご紹介している、びん以外にも、ご所望の色があれば、対応できるようにしていきますので
お気軽にご相談ください。

720mlのストレート関係のびんにつきましては当方では山村ストレート、石塚硝子IDAびん、Rマークびん等を中心にメーカー様のご使用の型での洗いびんの販売をさせて頂いております。(色や形によっては数量が少ないものもございます。事前にご相談を頂きますようお願い致します)またSE関係のびんも茶、EG,、黒の色を中心に販売をしておりますのでお気軽にご相談ください。

720mlのストレート関係のびんにつきましては当方では山村ストレート、石塚硝子IDAびん、Rマークびん等を中心にメーカー様のご使用の型での洗いびんの販売をさせて頂いております。(色や形によっては数量が少ないものもございます。事前にご相談を頂きますようお願い致します)
またSE関係のびんも茶、EG,、黒の色を中心に販売をしておりますのでお気軽にご相談ください。

写真に載せているタイプの形状の300ml関係のびんの販売をしております。色は主にEGタイプや透明びんを中心に販売しております。その他の色や慶弔びんにつきましても対応が可能ですのでお気軽にご相談ください。

写真に載せているタイプの形状の300ml関係のびんの販売をしております。色は主にEGタイプや透明びんを中心に販売しております。その他の色や慶弔びんにつきましても対応が可能ですので
お気軽にご相談ください。

牛乳びんや生協で使用のびん、お燗びんやジャム瓶とリユースで使用可能と思われるびんにつきましては、全て対応できるように尽力致します。お気軽にご相談ください。

牛乳びんや生協で使用のびん、お燗びんやジャム瓶とリユースで使用可能と思われるびんにつきましては、全て対応できるように尽力致します。
お気軽にご相談ください。

※お見積もり等についてはお問い合わせください

作業工程

  1. 未洗いびんの積み下ろしを行い、コンベアーへ未洗いびんを供給していきます。一升瓶と小瓶を供給し、 生産の多い繁忙期では一升瓶が4000ケースを超えることもあります。 効率的に洗びんを行うにもこの部分で常にびんを供給していくことが重要となっています。

    1  積み下ろし作業

  2. ケースからびんを取り出し、コンベアーへ乗せます。機械に合わせペダル操作を行います。 通常4人~5人がこの配置場所に入り、機械の速度に合わせびんを供給していきます。 びんをコンベアーに乗せた後に、空いたケースは別のコンベアーを通り、ケース洗浄機(自動洗函機)で洗浄していきます。

    2  給びん作業

  3. 洗函機から出てくる一升びんのケースの選別(汚れ残し等)を目視で行い、その後パート職員の手により、 再度コンベアー上で高圧洗浄機を使い、洗浄されます。 そうした綺麗なケースは後に紹介されている取り出し作業で洗い上がったびんを入れ、製品となっていきます。 洗浄されたケースの移動は色々と複雑になることも多く、1日の生産予定を把握し、ケースの移動・用意を日々行っています。

    3  ケース処理作業

  4. コンベアーで流れてきたびんを洗びん機へ投入します。びん種毎に、カウンターにて本数を確認しながら、 次の投入びんに移る手順で作業を行います。びんによって大きさが異なるため、ガイド交換にて対応をし、 びんが安定して洗びん機に入っていくように調整していきます。

    4  投入作業

  5. 洗びん機で洗ったびんが排出される場所です。洗いきれないびんのラベル・のりあとの処理を行ったり、 異種びんの検査も行います。びん種や状況によって臨機応変な速度で調整を行います。

    5  排びん口

  6. 洗い終わったびんが綺麗に洗えているか、傷やかけや異種びんが混ざっていないかの検査を行います。 通常の当センターの製品検査マニュアルに沿って、びんの検査がされていきます。

    6  検査

  7. 洗い上がったびんをケースへ収納します。一升瓶については先ほどのケース処理作業で洗った専用ケース、 小瓶関係は当社カートン(ダンボール)への収納をします。 こうして出来上がった製品びんをパレットへ積む工程に向かうコンベアーに載せていきます。

    7  取り出し作業

  8. 取り出し作業でケースに入れたびんをパレットへ積み上げ、袋とラップで包装をします。 そのままの状態で納品をするため、積み上げには細心の注意を払っています。荷姿も同様で、綺麗な積み上げを徹底しています。 尚、積み方につきましては、メーカーの指示に従いびんを積んでいきます。こうして積み上がった製品をお客様に納めさせて頂いております。

    8  積み上げ作業

積み下ろし作業
未洗いびんの積み下ろしを行い、コンベアーへ未洗いびんを供給していきます。一升瓶と小瓶を供給し、 生産の多い繁忙期では一升瓶が4000ケースを超えることもあります。 効率的に洗びんを行うにもこの部分で常にびんを供給していくことが重要となっています。
給びん作業
ケースからびんを取り出し、コンベアーへ乗せます。機械に合わせペダル操作を行います。 通常4人~5人がこの配置場所に入り、機械の速度に合わせびんを供給していきます。 びんをコンベアーに乗せた後に、空いたケースは別のコンベアーを通り、ケース洗浄機(自動洗函機)で洗浄していきます。
ケース処理作業
洗函機から出てくる一升びんのケースの選別(汚れ残し等)を目視で行い、その後パート職員の手により、 再度コンベアー上で高圧洗浄機を使い、洗浄されます。 そうした綺麗なケースは後に紹介されている取り出し作業で洗い上がったびんを入れ、製品となっていきます。 洗浄されたケースの移動は色々と複雑になることも多く、1日の生産予定を把握し、ケースの移動・用意を日々行っています。
投入作業
コンベアーで流れてきたびんを洗びん機へ投入します。びん種毎に、カウンターにて本数を確認しながら、 次の投入びんに移る手順で作業を行います。びんによって大きさが異なるため、ガイド交換にて対応をし、 びんが安定して洗びん機に入っていくように調整していきます。
排びん口
洗びん機で洗ったびんが排出される場所です。洗いきれないびんのラベル・のりあとの処理を行ったり、 異種びんの検査も行います。びん種や状況によって臨機応変な速度で調整を行います。
検査
洗い終わったびんが綺麗に洗えているか、傷やかけや異種びんが混ざっていないかの検査を行います。 通常の当センターの製品検査マニュアルに沿って、びんの検査がされていきます。
取り出し作業
洗い上がったびんをケースへ収納します。一升瓶については先ほどのケース処理作業で洗った専用ケース、 小瓶関係は当社カートン(ダンボール)への収納をします。 こうして出来上がった製品びんをパレットへ積む工程に向かうコンベアーに載せていきます。
積み上げ作業
取り出し作業でケースに入れたびんをパレットへ積み上げ、袋とラップで包装をします。 そのままの状態で納品をするため、積み上げには細心の注意を払っています。荷姿も同様で、綺麗な積み上げを徹底しています。 尚、積み方につきましては、メーカーの指示に従いびんを積んでいきます。こうして積み上がった製品をお客様に納めさせて頂いております。

実践の最前線で一躍を担う人々

実践の最前線で一躍を担う人々 実践の最前線で一躍を担う人々 実践の最前線で一躍を担う人々 実践の最前線で一躍を担う人々 実践の最前線で一躍を担う人々 実践の最前線で一躍を担う人々 実践の最前線で一躍を担う人々 実践の最前線で一躍を担う人々 実践の最前線で一躍を担う人々 実践の最前線で一躍を担う人々 実践の最前線で一躍を担う人々 実践の最前線で一躍を担う人々

大きな震災の被害を受け、改めてエネルギー政策のあり方を問われている今日の日本において、 資源を原資に戻さずにもう1度使うというリユース、リターナブルの考え方はエネルギーの節約や環境への配慮という視点から 大きな注目を集めています。 当然古くからある、びん業界のリユース、リターナブルシステムというものも再評価をされてきています。 今こうしたリユース、リターナブルの最前線を障害のある人やそれを支える人達が担っています。 環境に優しい社会を作り、障害のある人達が切り開き、自分達自身の仕事の価値を高めているのです。
環境と福祉を融合した実践を私達は日々深めています。